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カフェインが妊婦に与える影響について①


 

仕事に行き詰った時、疲れた時、リフレッシュをしたい時、コーヒーブレイクを楽しむ方は多いのではないでしょうか。

しかし、コーヒーに含まれるカフェインは摂取しすぎると、体に悪影響が出ることもあるのです。

コーヒーや紅茶、緑茶などに含まれているカフェインは、胎盤を経由しておなかの中の赤ちゃんにも届きます。

そのため、妊娠中は悪影響となる物質が気になる方は多いかと思います。

カフェインが妊婦さんに与える影響について、確定的なことはまだ分かっていません!

妊娠してもある程度ならば、カフェインを摂取することが出来ます。

ただ、妊婦さんがカフェインを摂りすぎることで、不眠や頭痛のほか、赤ちゃんの低体重の原因になったり、

鉄分不足を招いて貧血を引き起こしたりする可能性などが指摘されているのです。

また、海外ではカフェインの飲み物は『12杯まで』などと摂取制限を設けている国も存在します。

今回は、妊娠中のカフェインの胎児への影響や、正しい摂取量の目安などについてご紹介します。

 

 

妊娠したらカフェインは摂取できない?

妊娠したらカフェインはあまりよくないということを聞きますよね。

妊娠したらコーヒーや緑茶、チョコレートなどの

カフェインが含まれた飲食物は一切食べることができないかというと、そんなことはありません!

妊娠してもある程度ならば、カフェインを摂取することが出来ます。

コーヒーや緑茶、チョコレートなどの食べ物はカフェインが含まれていますが、

体によい効果もあるのです。

コーヒーには、中枢神経を覚醒させる作用があり、眠気覚ましや集中力アップに役に立ちます!

仕事中のリフレッシュにコーヒーはとても役に立ちますよ。

また、緑茶はカテキンという抗酸化物質が含まれており、

体を酸化の害から守って、生活習慣病を予防する効果も期待できるのです。

カテキンには強い抗菌作用もあるため、風邪の予防にも有効ですよ。

チョコレートは甘く、エネルギー補給に適しています!

妊娠中は胎児に栄養やエネルギーを供給する必要があり疲れやすくなるため、

チョコレートはその疲れを軽減してエネルギーチャージするのに有効となります。

 

 

カフェインが妊婦と胎児に与える悪影響

カフェインには、様々な薬理作用があります!

例えば、脳内のアデノシンという物質の働きを抑制して中枢神経を覚醒させたり、

血管を収縮させて血圧を上げ運動や仕事をするのに適した状態にしたり、

腎臓への血流量を増やして尿量を増やしたりと、脳だけではなく全身に影響を与えるのです。 

薬理作用があるということは人体に対して影響が大きく、

過剰に摂取すればなんらかの悪影響を与えることを示します!

事実、健康な成人であってもカフェインを摂取しすぎることで、

めまいや頭痛、緊張、不安、手足の震えといった中毒症状が現れます!

カフェインの慢性的な大量摂取はカフェイン依存症や、

自律神経のバランスの乱れを招くので注意が必要です。

カフェインの代謝は肝臓で行われますが、

妊娠中はカフェインを代謝するための酵素量が減るため、カフェインの影響を受けやすくなるのです。

同時に、胎児は肝臓の機能が未発達なため、カフェインを代謝する能力も未熟となります。

そのため、妊婦と胎児はカフェインの影響を受けやすく、

摂取した量によっては悪影響を受けやすくなります!

妊娠中にカフェインを大量に摂取することで、胎児の出生時低体重のリスクを高め、

低体重で生まれた胎児は体温調整や栄養補給、呼吸をサポートする必要があるケースも多く、

成人後の健康リスクも高まります。

また、妊娠中にカフェインを過剰に摂取することで、流産を招く可能性も示唆されているのです。

 

 

次回も、妊娠中の正しいカフェイン摂取についてご紹介します。

 

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