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つらいつわり中の栄養補給方法②


 

つわり時期でも食べやすいもの

 

甘酸っぱい柑橘系の食べ物

つわりの時期は、常に胃がムカムカしているため、

柑橘系の酸っぱいものを食べたくなる妊婦さんが多いようです!

甘酸っぱい柑橘類のさわやかさは、胃の不快感を和らげてくれる場合があります。

柑橘類は、つわりの不快感を抑えるだけではなく、

実は、すっぱさに含まれるクエン酸が体の疲労の回復を助ける効果を期待できます!

また、妊婦さんに必要な葉酸も多く含まれていることが多いのです。

特にグレープフルーツを食べたくなる妊婦さんが多いとよく聞きます。

これも、グレープフルーツにはビタミンと葉酸が多く含まれているため、

つわりの不快感を改善するのはもちろん、妊婦さんの体にも良いのです!

ただし、スーパーなどで販売しているものは防腐剤が塗られているため、

軽く水洗いするとより安全に食べられますよ。

 

軽く食べられる麺類

つわり中の妊婦さんが食べやすい食品として『麺類』もよく聞かれます!

麺類の中でも特に『うどん』の人気が高いとか。

うどんが好まれる理由として挙げられるのは、

『のど越しがよい』『においを感じにくい』『調理が簡単』『手に入りやすい』などのメリットです。

また、うどんの原料も、ゆで麺は防腐剤などが含まれている場合がありますが、

乾麺と冷凍麺は無添加のものが多い安心感も、人気の理由のひとつとなっています。

 

フライドポテトも人気?

つわりの時期で胃がムカムカしているはずなのに、

なぜかフライドポテトを異常に食べたくなったり、

フライドポテトだけは食べられた!という妊婦さんが多数いるようです。

その理由としては、妊婦さんは味覚が鈍くなることが多いため、

フライドポテトのように、しっかりと味付けされて食べ応えがあるものを好むのではないかと言われているのです。

また、フライドポテトに使用されているじゃがいもの中に、葉酸が豊富に含まれています!

妊婦さんにとって、葉酸は必要とされる栄養素のひとつなので、

その葉酸を無意識のうちに体が欲しているのではないかとも言われています。

 

 

食べられないつわりは胎児や母体に悪影響になる?

 

食べられなくても赤ちゃんへの影響は少ない

つわりがつらくて食べられないと、心配になるのが赤ちゃんへの影響ではないでしょうか。

妊婦さんが食べないと、赤ちゃんへの悪影響はあるのか気になりますよね。

結論は、つわりがひどい妊娠初期の赤ちゃんはまだ小さいため、

栄養が多く行か届かなくても影響はほぼない!そうです。

また、妊婦さんがあまり食べられなくても、

必要な栄養は優先的に赤ちゃんに行くようになっているため、安心してください。

心配しすぎることで、つわりが悪化することもあるので、気持ちを楽に過ごすようにしましょう!

食べられるものを食べて、

もし食べられるものの中に必要な葉酸やビタミンB1B6が含まれているものがあれば、

それを意識して食べるようにするだけで大丈夫ですよ。

 

食べられなくても水分補給は大切

前回、つわりがひどいと、水分も受けつけられなくなる妊婦さんもいるというお話はしましたが、

実際、そのような状態の妊婦さんは要注意です!

人間の体は、6070%の水分で構成されているため、

10%が失われると機能障害、20%失われると命を落とすほどの危険に陥るのです。

そのため、辛い場合でも水分だけは意識して摂取するように心がけましょう!

妊娠中は赤ちゃんに栄養を送ったり、羊水を作ったりするのに、血液の量を増やす必要があります。

そのため、妊娠中の水分補給はとても大切になのです。

水がどうしてもだめな場合は、炭酸水やスポーツドリンクなど飲める物を見つけておくと良いですよ。

特に炭酸水は人気が高く、『胃のむかつきがおさまった』という意見も多いようです。

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