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春にこそ温活をすべき理由と、温活方法


 

妊娠を望んでいる妊活中の女性にとって、体の冷えは大敵となります!

気温が低下する秋や冬は、しっかりと冷え対策を行っているという方は多いかと思いますが、

春になって少しずつ気温が上がっていくと冷え対策も油断しがちです。

しかし、妊娠しやすい体を作るためには、春も温活を続けることが大切なのです。

今回は、春にこそ温活をすべき理由と、春に最適な温活方法をご紹介します♪

 

 

温活とは

現代の日本は、夏場の室内ではガンガンに冷房を効かせ、

冬場は電気ストーブにホットカーペットというような、

温活にはほど遠い生活を送っている方が少なくありません

温活は、カラダだけではなく、心身ともに温める活動のことを言います。

温活を行うことにより体が温まり、妊娠しやすい身体に近づくことができます。

 

 

妊活中の冷え対策の重要性

手や足の末端が冷たい、常に寒さを感じるという方は、身体が冷えているサインです!

身体が冷えていると、血流が滞り、子宮や卵巣など妊娠するために重要な器官の働きを低下させてしまうのです。

すると、卵子の質や子宮内膜の環境が悪くなり、妊娠しにくい身体になってしまうことがあります。

 

 

春はなぜ体が冷えやすいのか

春になると気温が上がり、気分も体も軽やかになります。

日によっては夏を感じさせるほど気温が上昇することもあるため、服装も軽やかなものになっていきますが、

昼間の気温は上がってきても、朝晩の気温はまだまだ低いのが一般的となります。

冬の場合は、昼も夜も寒いので完全防寒で冷え対策を行うことができますが、

春は昼の気温に合わせて薄着をしがちなので体が冷えやすくなってしまうのです。

体温は筋肉から生み出されるため、男性に比べ筋肉量が少ない女性はもともと体が冷えやすい傾向があります。

体が冷えると血流の低下や体内の機能の低下を招き、さらに体が冷えやすくなるという悪循環を招いてしまうのです。

しかし、妊娠を希望する女性にとって、春の冷えはまさに大敵となります!

そこで春には、春に合った冷え対策や体を温める温活を行うことが重要です。

今回は、春ならではの温活方法をご紹介します。

 

 

に取り入れるべき温活テクニック

春らしいストールやスカーフで「首」を温める

首や手首、足首は大きな血管が通っているため、体温を失いやすい場所と言われています。

体の冷えを防ぐためにも、デコルテや手首足首などの3つの首をスカーフやストールで温めることが大切です!

 

下半身はガードして、温度調節は上半身で行う

春は朝晩と昼とでは気温差が大きい季節となります。

洋服を着たり脱いだりして体温調節をする場合、

下半身は冷え対策のために腹巻やひざ掛けでガードして、上半身は着るもので調節をするのがおすすめですよ。

卵巣や子宮は骨盤内にあるので、下半身を冷やさないように注意しましょう。

 

軽く運動をして血流をよくする

体の冷えは筋力の低下や血流の低下が関係しているので、

体を動かして筋力をアップし、血流をよくすると体内全体の温度を上げるのに効果が期待できます!

秋冬の寒さに縮んでいた体がほぐれ、皮脂や汗の分泌も盛んになって体内の毒素が出る季節となるので、

じんわり汗をかく程度の運動を行って体の中をきれいにすると良いですよ。

 

温かい飲み物で体内から温める

温かい飲み物は、体を内側から温めるのに効果的な方法となります。

ハーブティーや生姜湯など、リラックス気分をもたらしてくれる飲み物がおすすめです。

一方、砂糖を多く含んでいる飲み物は体を冷やすこともあるため、飲みすぎには注意しましょう。

 

 

今回は、春にこそ温活をすべき理由と、温活方法について紹介しました。

温活は、なにか特別なことをするわけではなく、

日頃の習慣に意識を向け、少し改善をすることでも変わってきます。

妊娠しやすい身体を目指し、無理のない範囲で毎日コツコツ続けることが大切です。

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